第1回「聞かせて!あなたのリフレクション」

編集部
対談形式の新しい連載が始まります。

みなさん、こんにちは。ミスターWです。

リフレクションポータルの影のライターとして今回から不定期更新で「聞かせて! あなたのリフレクション」という連載企画を行うことになりました。

月に1回~2回くらいのペースで更新していけたらと思っていますので、よろしくお願いいたします。

「聞かせて! あなたのリフレクション」では、リフレクションを実践している方々にお話をお伺いしながら、「リフレクションとは何か?」「どのようにリフレクションを実践すればよいのか?」などを明らかにしていきます。

リフレクションについて、もっと詳しくなりたい方には必見の内容です!

第一回の今回は、「聞かせて! あなたのリフレクション」のライターである、私「ミスターW」が素材ということで、私のリフレクションに対する思いなどをご紹介したいと思います。

都内某所のカフェにて、リフレクションポータル編集部と根掘り葉掘り語ってきました。リフレクションに対する思い、今回の企画に関する思いを感じていただけると幸いです。

インタビュー開始!

リフレクションポータル編集部(以下、編)では、今回はよろしくお願いします。

ミスターW(以下、W)よろしくお願いします。

編:今回リフレクションに関する企画でご一緒することになったのですが、まずWさんのリフレクションに関する思いを聞かせてもらえますか? なんで一緒にこんな企画をやってみようと思ったのかちょっと気になります(笑)

W:はい。私はそろそろ30歳になるサラリーマンなんですが、仕事を始めて時間も経ってきて、少し責任が大きい仕事も任せてもらえるようになったんですよね。今は数人の部下も持つようになって、今までのやり方だとちょっと上手くいかなくなっているなと感じるようになって。

編:今までのやり方に悩むことが増えたんですか?

W:そうなんです。それで本を読んでみたり、セミナーに出たりしていたんですけど、感じたのは「結局、自分と向き合わないといけないんだな」ということなんですよ。世の中いろんな知識があふれていますけど、結局成長していく人って、自分と向き合って、自分を変える努力をする人のような気がしたんです。そんなことを感じている時に出会ったのが「リフレクション」です。リフレクションポータルで開催しているイベントに参加できたのが、「リフレクション」に深い興味を持つきっかけになりました。

編:それは嬉しいです、ありがとうございます!

リフレクションをすると状況が好転したり修正することができる

W:もともとリフレクションのようなことは少しやっていたんですが、体系的にやり方や理論を学べたので、リフレクションにもっと興味を持って、実践できるようになりましたね。まだまだリフレクション初心者ですが、やっぱり自分と向き合うと、状況が好転したり、自分自身を軌道修正したりできるんです。なので、このリフレクションをもっと深く理解したいなと思っています。

編:なるほど。今はWさんのような方が増えているというか、「リフレクション」という言葉が少しずつ一般的にも浸透してきているような気がするんですが、そこらへんはどう感じますか?

W:うーん、なんとなくですが、昔はリフレクションを意識せずとも出来ていたのが、今はそうじゃなくなっているんじゃないかと思います。

編:と、言うと?

W:昔は上司と部下が長年連れ添って、いわゆるリフレクションのようなやり取りがなされていたみたいなんです。年上の人と話をしていると、「上司とのやり取りの中で、人生が変わった」とか、「飲みに行くことで、深い話ができた」みたいなことをよく聞きます。でも、今はそこまで深い関わりはそんなにないように思うんです。転職することが前提になっているということも、関係しているのかもしれません。なのでみんな、仕事をしながらも「これでいいのかな?」「他の人はどう考えているんだろう?」と、不安になるんだと思います。

リフレクションが広がった世の中は

編:そうなのかもしれないですね。僕も、今は働き方とかに関して不安に思っている人が多い世の中だなと感じています。Wさんは、リフレクションがもっと広まったら、どんな世の中になると思いますか?

W:難しい質問ですね。(笑) たぶんですが、みんなもっと生きやすくなるんじゃないかと思います。結局、そういうのって自分で自分に満足できるかどうかだと思うんですよね。正解か不正解かとかではなく、「自分で精一杯考えた結果だ」って思えることが大切なのかなって。そのためには、やっぱり自分と向き合う機会が必要なんだと思います。

編:確かにそうですね。Wさんは、これからもリフレクションを続けて、もっとリフレクションについて勉強していきたいとのことですが、リフレクションにどんな可能性を感じているんですか?

W:そうですね。リフレクションって、もっと堅苦しくない、楽しいものじゃないかと思っています。「リフレクションはこうあるべきだ」と堅苦しく考えずに、楽しみながら、自分なりの方法でリフレクションを実践している人がたくさんいるんじゃないかと。そんな人の話を聞きながら、リフレクションをもっと誰でもできるような形に出来るんじゃないかなと思っています。

編:リフレクションを身近にしたいということですかね。

W:そうですね! もっと日常生活につなげられたらいいなと思います。

編:ありがとうございます。ぜひ日常生活に繋がるようなリフレクションを記事にしていきたいですね!ちなみに、この企画をどんな人に読んでもらいたいと思っていますか?

W:個人的には、自分と同じような境遇の人だと面白く感じてもらえるんじゃないかと思っています。日々、何かに向き合っていて、でも上手くいかないこともあって手こずっている人。どうにか突破口がほしいと感じながら、仕事などに向き合っている人に読んでもらえると、面白くなるんじゃないかと思います。

編:なるほど。ありがとうございます!

 


今回は、以上です。少し、次回以降を楽しみに感じていただけたでしょうか?

次回以降はいよいよ、リフレクション実践者にお話をお伺いしにいきます!

ということで、第一回「聞かせて! あなたのリフレクション」でした。またお目にかかる日まで、さようなら~!

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