【円卓会議 2月】レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材を活用したワークショップ〜2050年の未来と自分〜:2月18日(土)

 

編集部
今月の円卓会議のイベントも面白そうです!

円卓会議とは・・・。

自分自身の「リフレクション(振り返り)」や「ウェルビーイング(幸福)」を誰でも、気軽に考えることのできるワークショップを中心に、”円卓会議”という名称で2017年より、定期な場を企画しています。

第二弾は、レゴ®シリアスプレイ®を活用した2050年の未来を考えるワークショップです。

「今から33年後のミライ、あなたはどこで何をしていますか?」

そんな問いを手を使って考えることから始めませんか?

ワークショップ内容

【前半】過去の経験を作品にしながら自分の大事にしている価値観を明確化します。

【後半】2050年の未来とそこにいる自分を手を信じて作品にしていきます。

他の参加メンバーと共に、普段考えないことを作品にして語ることで自分の可能性についての気付きを得ることができます。

レゴ®シリアスプレイ®とは?

レゴ®シリアスプレイ®は、スイスのIMD、米国のMIT Media Lab、Tufts大学等の協力を得て、2001年、デンマークのレゴ社が開発した手法です。

外部や内部環境が変化する中で、自社の未来、ビジョン、目標を創り、リアルタイムでアクションプランや戦略を構築する道具として開発されたものです。

ビジネス上の問題解決には、論理を尽くした議論を優先しがちです。各人の感性:「心」で考え直し、感性で捉えたことをまた論理で考えてみる、この相互作用が問題解決を効果的に促進します。

レゴ®シリアスプレイ®は、遊びと学びの融合の中に、問題解決のプロセスを巧みにおり交ぜた、「新しい学びの道具」といえます。

大人でも子供でも、世代や上下関係を超えて、参加できるのが特徴です。

チームの個々人が、自分の考えを素直に表す、また、他のメンバーから、多角的な視点で自らの考えに啓発を受けるのが最初のステップです。チーム全体が、このプロセスを共有することにより、個々人の考えを、次元の高い、ダイナミックな考えへ統合・昇華することができます。

これまでNASAを初め、戦略コンサルティング会社、シンクタンク、広告代理店、医療機器・製薬メーカー、エンジニアリング会社、商社、大学・大学院等において活用されてきました。

円卓会議の参加者の中からもレゴのワークに興味をある、という話から「ざっくばらんに未来を考える」をテーマに、気軽に参加できる内容で体験して頂きます。

企画のコンセプト

“円卓会議”で提供していきたいのは、非日常のシチュエーションで
自分自身の経験から気付いていなかったパーソナリティを発見できる場を作りたいと考えています。今回のプログラムは昨年末にプレ開催の2016年を文字を使わずに振り返る、で実施した折り紙と木片や色んな小道具で気持ちや場面を表現する、のアイデアの元となったものです。
円卓会議でも一度、このレゴ®シリアスプレイ®を活用したワークショップを開催し、普段このようなツールを使ってみることのない方にも体験してもらいたいと企画しました。

イベント詳細

■開催日時:2017年2月18日(土) 13:30〜17:00 ※開場13:15
■開催場所:スモールビジネスデパート 居場所
〒150-0002 東京都 渋谷区1-7-5 青山セブンハイツ1006号(渋谷駅から徒歩5分)
■参加費用:3,000円 ※当日会場で頂戴します。
■参加定員:最大4名
■参加方法:下記リンクのイベントページにて「参加予定」にて受付いたします。

 

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